セゾンカードの過払い請求はどうすれば?

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セゾンカードとは、株式会社クレディセゾンが発行するクレジットカードのこと。

この株式会社クレディセゾンもグレーゾーン金利を取っていた会社のひとつです。

グレーゾーン金利、過払い請求と言うと、サラ金や消費者金融というイメージですが、セゾンカードのようなクレジットカード会社も含まれるわけです。

わたしの知り合いは、法律事務所の無料相談でセゾンカードに過払い金があることが発覚しました。そのまま司法書士に過払い請求を依頼。結果、スムーズに50万円もどってきた、と喜んでいました。

なので、昔セゾンカードでキャッシングを利用したことがある、と言う人は過払い金があるかどうかを調べて見ると良いでしょう。

自分での過払い請求は難しい?

過払い請求に関してセゾンカードは他の消費者金融と比較すると難しくないといいます。

しかし、企業も簡単にお金を返したくないという本音もあり、年々厳しくなってきているという声も聞こえてきます。

また、自分で過払い請求をすると時間がかかったり、取り戻せる額が少なくなることがあります。つまり自分で過払い請求すると結果的には損をする場合もあるわけです。

というわけで、セゾンカードの過払い請求に関しても専門家に依頼した方が良いかもしれませんね。

払い過ぎの理由がセゾンカード側にあり、消費者が過払い請求の権利を持っているなら、正当な方法として行えるので、堂々と手続きを進める事が必要です。

金融のプロであるセゾンカードは、理由に根拠がなければ過払い請求に応じないので、専門的で深い知識を持つ弁護士や、この問題に詳しい相談相手を見付ける事が重要になります。

個人で過払い請求を行えば、セゾンカードは何らかの対応を行います。

しかし、過払い請求に応じない可能性は高くありますから、諦めずに取り戻せる心構えが結果を得る為に必要です。

お金の問題に詳しい弁護士は、いつでも相談者の悩みに耳を傾け、法律に沿った上で状況の打開を模索します。

過去の判例や結果があれば、弁護士の言葉に重みが増しますし、企業はそれを無視出来なくなるので、過払い請求も同様に実現性が高められます。

ただ、返還の可能性は得られるとしても、過払い請求の難しさは常にありますから、過剰に期待を行うのではなく、期待と共に困難な部分も知る事が大切といえます。

まずは、過払い請求の無料相談を利用してみましょう。

セゾンカードってどんな会社?

クレディセゾンの会社概要を見ると設立1951年となっています。60年以上の歴史を持つ企業のようですね。

本社は東京の池袋。従業員数が約2000人で、営業拠点を全部で100か所以上持ち、全国的な対応がいつでも可能になっています。

また、株主数は1万を超え、筆頭株主はみずほ銀行ですから、規模の大きさと影響力が、セゾンカードの会社概要1ページだけで理解出来ます。

 
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