ハイフィールド法律事務所の口コミ体験談

この口コミ体験談を書いた人

ニックネーム 焼きいも
性別 男性
年齢 32歳
住所 宮城県

体験談の基本情報

債務整理を依頼した事務所名 ハイフィールド法律事務所
依頼した事務所の住所 宮城県仙台市青葉区二日町13番22-305号
債務整理の満足度
(5段階評価)
★★★★★
借金をした貸金業者名 みずほ銀行、七十七銀行、アコム、プロミス、レイク、クレジットカード会社(3社)、日本学生支援機構
債務整理前の借金の総額 1100万円
債務整理後の借金の総額 0円
債務整理前の毎月の返済金額 12万円
債務整理後の毎月の返済金額 0円
債務整理にかかった費用 約50万円
債務整理に必要な
費用の捻出方法
法律事務所に自己破産手続きを依頼後、手続き期間中に毎月6万円を積み立てた。
どんな債務整理をしたか? 自己破産
過払い請求で戻ってきた金額 なし
債務整理を依頼した時期 2013年7月
債務整理を終了した時期 2014年2月

ハイフィールド法律事務所の対応はこんな感じでした

私が自己破産手続きを依頼したハイフィールド法律事務所ですが、無料相談を行った時点では法律事務所という形態ではなく、司法書士事務所でした。

無料相談時は、司法書士から自己破産という債務整理手続きしか効果的な打開策はないと言われ、借金が増えた理由から印象が良くないと直接的に指摘がされ、気分の良いものではありませんでした。

しかし、担当となった司法書士の方、途中で自己破産を引き継いだ弁護士の方の対応やアドバイスが良く、疑問に思ったことについて相談に乗ってくれたことは非常に安心が出来ました。

1100万円の借金が債務整理で0円に

自己破産という方法により、1100万円もあった借金をゼロにすることが出来ました。

当初は個人再生という方法を検討していたものの、返済額が減額できたとしても、毎月の返済が殆ど変わらない状態でした。

しかし、自己破産でデメリットは大きかったものの、返済がゼロとなり、生活状況も悪化させずに済み、安心を得ることができました。

債務整理前と債務整理後の生活はこう変わった

自己破産前は自分自身の未来を全く想像できず、借金苦で自殺まで考える状態に陥っていました。

しかし、自己破産という方法を当時付き合っていた彼女に打ち明け、精神的な支えになってくれた上、自己破産後は結婚するまでに至りました。

未来が全く想像できなかった自分にとって、結婚そして子供が生まれ安心して生活を送れる状態になったことは大きなメリットだと感じています。

今では、借金が出来ないことから借金ゼロの生活に心掛け、少しでも無駄を感じる費用は徹底して改善しています。

その結果、家計収支で無駄が多い通信費や保険料については、知識を得ることができ、他人にアドバイスを行い、節約方法を伝えるに至っています。

また、インターネット上で安易にキャッシングを進めるサイトについての危険性をライター業を行いながら啓発し、少しでも多重債務に苦しむ方の手助けができるようにと励んでいます。

債務整理をしたことによるメリットとデメリット

自己破産により借金がゼロになり、生活を再建することが出来ました。

毎月の返済による精神的な負担が無くなったというのは大きなメリットだと感じています。

しかし、日常生活面でやはりデメリットを感じるシーンは非常に多いと感じています。

自動車ローンを契約できないといったことから、老朽化した自動車を買い替えるということは難しく、維持費用が高くなってしまうというのは無駄があると感じるものの、我慢し続ける状態です。

また、最近ではキャッシュレス化により勤務先での出張旅費もクレジットカードによる立替が推奨され、クレジットカードを持っていないこと自体が不審に思われることもあります。

また、スマートフォンも割賦購入ができないことから一時的な費用負担が大きく、生活面でデメリットと感じることが多くあります。

債務整理をする気になった理由

自己破産手続きを検討した理由は、最終通告により給与差押えの執行を検討しているといった内容を見たことです。

勤務先に迷惑を掛けたくない、給与差押えにより生活が困窮する事態は避けたいと考えていました。

また、自分は多重債務者ではないと考えていたものの、借金返済について法律事務所の無料電話相談を利用したところ直ぐにでも近くの弁護士や司法書士に相談を勧められたことも要因です。

また、心身的にも限界になっており、借金の返済で安心して眠れない状況に陥っており、何とか事態を打開したいという思いで、先ずは相談してみようと考えました。

 

簡単にお金を貸してくれた金融業者

クレジットカードや銀行からの借り入れがあるものの、プロミスやアコム、新生銀行レイクは簡単に契約でき、融資してくれたと感じています。

当時は貸金業法の改正により総量規制に対するチェックが厳しくなっていたものの、現在に比べると他社借入についてはチェックが甘かったと思います。

今では、3社以上の借り入れがあれば消費者金融の審査通過は厳しく、クレジットカードのキャッシング枠は利用していなくとも契約していれば審査で引っ掛かります。

しかし、2011~2012年当時は他社借入があっても、総量規制内であれば契約でき、無人契約機で簡単に契約ができてしまいました。

滞納してしまうと、どんな取りたてを受けるのか?

自分の場合、銀行や消費者金融、クレジットカード会社からの督促や取立、債権譲渡といった事態に発展する前に自己破産手続きをするに至りました。

そのため、これらの取り立てを体験していません。

しかし、返済が遅れても問題無いと思っていた奨学金は長期滞納の状態になり、個人信用情報機関へ滞納情報が登録され、債権回収会社へ債権が譲渡されてしまいました。

滞納情報の登録により、クレジットカードや消費者金融のカードローンは与信が著しく低下したと見做され、利用停止状態となりました。

また、債権回収会社へ譲渡された奨学金の債権については、滞納が3ヶ月以上経過した際、裁判所へ給与差押えの申請を行うといった通知が届く事態となり、事実的には最終通告を受けるに至っています。

直接的な取立はないものの、毎日携帯電話に債権回収会社から留守番電話に記録が残りました。

なぜ借金をすることになったのか?

自身の借金の大半を占めていたものが、日本学生支援機構からの奨学金です。

高校時代に不景気の煽りで実家が経営する建設会社も経営が不安定な状況に陥り、進学のために奨学金を利用することになりました。

奨学金自体は、大学卒業後、就職した後は返済出来ていたものの、リーマンショックや東日本大震災の影響により収入が減り、生活費が不足する状態に陥りました。

結果、奨学金の返済も厳しくなる中、弟の大学入学金を立替したことが全ての歯車を狂わせました。

一時的な立替と思っていたものの、実家からの返済が滞り、自身の生活も立ち行かなくなり、生活費の補填にクレジットカードで支払いを先延ばし、不足する奨学金の返済を消費者金融のカードローンで補填するといった自転車操業で借金はどんどん膨らみました。

ハイフィールド法律事務所口コミ体験談まとめ

ハイフィールド法律事務所の満足度は最高の評価5にさせていただきました。
もし、相談しなければ今のような幸せな生活はできていないと思います。