泉総合法律事務所で650万の借金が0円に!

この口コミ体験談を書いた人

ニックネーム ミラーマン
性別 男性
年齢 41歳
住所 埼玉県
借金をした金融業者名 みずほ銀行、オリエントコーポレーション、スタッフィ、GEコンシューマー・ファイナンス、プロミス、レイク
債務整理前の
借金の総額
 約650万円
債務整理後の
借金の総額
 0円
債務整理にかかった費用  30万円
債務整理の費用を
どうやって捻出したの?
泉総合法律事務所に費用分割払いしてもらえました
どんな債務整理をしたか?  自己破産
債務整理を
依頼した事務所名
 泉総合法律事務所
債務整理の
満足度
 ★★★★

借金が増えてしまった原因

わたしの借金が増えてしまった原因は、東日本大震災の影響で仕事の内定が取り消しになったことです。

契約社員として勤務を続けるうちに、昇給を繰り返していましたが、職種の上限に到達していたためにステップアップしなければ上を目指せませんでした。

通信回線のプロモーション業務を家電量販店で行う仕事でしたから、今度はスーパーバイザーやマネージャークラスを狙うために、同じ業種で転職を行う必要があったわけです。

何とか移籍先を見つけて、転居を済ませたタイミングが2011年3月だったこともあり、東日本大震災により関東地区も大きな被害を受けました。

移籍先の業務がプロモーションだたために、仕事自体が消滅して内定が取り消しになったわけです。

そこで、何とかして仕事を見つけなければならないものの、計画停電によりどうにもならない状態だったので、派遣の仕事を見つけるまでに半年かかりました。

その間の生活費がそっくり借金としてのしかかります。
加えて予定していた仕事に比べて収入が半減しており、家賃とのバランスが取れていないために赤字が続くことになります。

返済が遅れたときの督促

返済が遅れたときの督促方法は、毎日の電話でした。

銀行と消費者金融で異なるカードローンの返済が遅れ始めた段階で、毎日電話連絡がかかってくるようになりました。

銀行カードローンは、電話連絡は3回程度で残りは書面による督促だけとなりますが、最も督促電話が頻繁だったのはオリエントコーポレーションであって、毎日電話が朝昼晩とかかってきます。

精神的に追い詰められてオリエントコーポレーションの支払いは行うものの、みずほ銀行カードローンの返済を溜めてしまう事態に陥ります。

みずほ銀行カードローンの保証会社としてオリエントコーポレーションが入っていたことをこの時は失念していました。

債務整理を決意したキッカケ

さいたま地方裁判所から支払督促状が届いて、訴えたのはオリエントコーポレーションとなっていました。

みずほ銀行カードローンの滞納が3ヶ月に到達した段階で、みずほ銀行は代位弁済をオリエントコーポレーションへ求めて、強制解約を行ったことでオリエントコーポレーションは代位弁済した金額の一括返済を求めてきたわけです。

支払督促は裁判所から届くもので、何もしなければ債務名義を取得されて強制執行を受けると分かっていたので慌てて債務整理しなければと考えるに至ります。

泉総合法律事務所の対応

支払督促からの通常裁判へ移行すれば、司法書士では対応が出来ないと考えて最初から債務整理を専門に行っている弁護士法人に依頼すべきだと考えました。

大宮駅近くにも支店がある「泉総合法律事務所」へ相談予約をして向かいました。

状況が全て分かるように明細書や督促状を全て持参すると、めぼしい資産を持っていないことから、自己破産が適当だとアドバイスを受けました。

頭からは支払督促のことが気になっていましたが、受任すれば弁護士側で対処するという話に納得して自己破産手続き委任契約を行うことになります。

すぐに債権者へ一斉に受任通知を送付すると、以後の督促が一気に止まり先に弁護士費用の分割払いから開始することになりました。

半年程度で分割払いが出来たので、自己破産手続きを行うことになりますが、連絡手段に困る事態となります。

なぜなら、スマートフォン契約に割賦契約が含まれていたために、弁護士により全ての携帯電話を解約されてしまったからです。

格安SIMが普及する前だったために、IP電話を用意するしかありませんでした。

途中で泉総合法律事務所の弁護士が交代して分かったこと

年度を跨いで自己破産申立て書類を作成することになりましたが、途中で担当弁護士が泉総合法律事務所を辞めたために、別の支店の弁護士が引き継ぐことになります。

この頃には多少法律知識が付いてきたので、GEコンシューマー・ファイナンスとスタッフィ分については過払い金が発生している筈だと考えて問い合わせると、この時点までに過払い金返還請求訴訟の準備すらしていないことが判明しました。

実は過払い金で弁護士費用を全て賄えるだけの金額があるにも関わらず、弁護士費用を分割していたために提訴が遅れていたわけです。

過払い金返還請求訴訟により過払い金返還請求が終わってからでなければ、自己破産申立てが難しいことをこの時に気付くことになります。

結果的に自己破産申立てまで2年を要することになったので、弁護士次第で債務整理は時間がかかるという事実に直面しました。

債務整理を行って人生をやり直すことが出来ました

最終的に弁護士費用以外で取り戻せた過払い金を返還してもらい、債務整理として自己破産を選んだことで人生をやり直すことが出来ました。

取り戻した過払い金は、滞納していた住民税の支払いで消えてしまいましたが、借金が全て消えたことは大きいです。

当面現金主義で生活しなければなりませんが、自己破産申立て準備を行う際に付け始めた家計簿は、今でも継続することで毎月5万円の貯金が出来るようになっています。

一度上げてしまった生活レベルを一気に引き下げることが出来たので、贅沢をしなければ稼いだ報酬を全て自分で用途を決定出来る素晴らしさを噛み締めています。

弁護士選びを更に慎重に行っていれば、もっと短時間で自己破産申立てが出来たことだけが残念です。

 

泉総合法律事務所で610万の借金が166万円に!

この口コミ体験談を書いた人

ニックネーム たけじん
性別 男性
年齢 49歳
住所 千葉県
借金をした金融業者名 ライフカード、楽天カード、ニコスカード
債務整理前の
借金の総額
610万円
債務整理後の
借金の総額
166万円
債務整理にかかった費用 44万円
どんな債務整理をしたか? 民事再生(個人再生)
債務整理を
依頼した所
泉総合法律事務所

はじめに

わたしは、泉総合法律事務所で債務整理を依頼して、立ち直ることができました。

債務整理の前にあった660万円の借金は、泉総合法律事務所で個人再生をすることで166万円の借金に減少しました。

この体験談を詳しく知りたい方は、以下をお読みください。

借金とは無縁の私が債務整理をすることになった理由

独身時代は、借金とは一番、遠い場所にいたと言えるほどな私でした。

カードは一切使用せず、大きな買い物も妥協せずに、貯めてから購入するタイプでした。

カードを利用しなかった理由も、カードと言う名の借金と言う認識からでした。
社会人になって、借金は家を買う時と車を買う時だけと決めていました。

そんな私も30歳に結婚をし、34歳で家を持ち、二人の子供にも恵まれ、贅沢は出来ないまでも、衣食住には困らない幸せな家庭でした。

しかし、30代後半に差し掛かり、社会不況と業界不況が重なり、会社の業績が悪化、その年は、給料カットとなってしまいました。

しかし、その時は、また業績が上がれば、カットした分は元に戻ると言う話を聞き、安堵したのですが、世の中、そううまくは行きません。
年を重ねるに連れて、会社の業績は悪化し、結果、8年間で3度の給料カットとボーナス無しの状態が続きました。

この8年間、生活は一変しました。
毎年、少しづつ給料が上がり、夏と冬に少ないながらもボーナスが出てという生活がいつの間にか、当たり前の日常になっていたので、最初は現実を受け止めるのに時間が掛かりました。

入るはずのお金が入らず、来年こそはと先送りし、その繰り返しによって、大きな買い物にしか使わなかったカードも、日常の生活での買い物で余儀なく使う様になり、そのカードの支払いをまたカードで補うと言う負の流れです。

まさか我が家が信じられませんでした。
贅沢をしている訳でもなく、真面目に働いていても、こういう状況に陥るんだと厳しい現実を叩き付けられたと同時に、当たり前、見込みの甘さを痛感させられました。

何とか厳しいながらも、ギリギリの歯車で、やり繰りはしていたのですが、こういう時には、なぜかいろんな状況が重なるものです。

両親が事故に合い、怪我は軽かったのですが、全治三か月の入院。
その時のも諸々の費用が掛かり、もう完全に我が家に歯車は、回らなくなりました。

がんばってくれた妻からも、さすがに限界と言う言葉が出ました。

借金で離婚の危機

独身時代、借金をする人は、自己管理が出来ていないんだと、どこか軽蔑していた自分が、今、借金で苦しんでいる。
情けない感情と、悔しい感情が入り交じりました。

しかし、時は止まってくれません。
家に入れば、妻とはお金の話。
会社にいても、頭の中は、借金の事ばかりで、日々辛い思いでした。

喧嘩をした事もない妻とも口論になる回数も増え、このままでは家族が崩壊してしまうと思いました。

こういう流れで、離婚していくのかと、一瞬、脳裏を過ったりもしました。

債務整理をすることを決断

このままではいけないと、ある日、私は冷静になり、妻と話を重ね、今の状況は勿論、少し先の将来を考えて、債務整理の決断をしました。

弁護士探しは街角相談所法律がとても良かった

早速、ネットで検索をしました。
何の知識もない私は出来れば最初は電話相談より、ネットから相談出来ればと思い探していると、街角法律事務所(現在は街角相談所-法律-という名称へ変更)というサイトが見つかり、そこで、借金の経緯をネットで相談しました。

すると、物凄く迅速に、丁寧に、回答して頂き、何か、まだ解決していないのに、癒される感覚になりました。

泉総合法律事務所に相談

その後、私が抱えている借金や状況を踏まえて、泉総合法律事務所を勧めて頂き、その法律事務所へ夫婦で相談に行きました。

恥ずかしい話ですが、債務整理と言う事も、よくわからないまま、相談に行ったのですが、泉総合法律事務所では、弁護士先生が丁寧に説明して頂きました。

勿論、デメリットもあるのですが、メリットを中心に話して頂き、逆にデメリットであるカードが一定期間、使えなくなると言う部分も、借金を見直す意味では、戒めとして受入れる事が出来ました。

むしろ、デメリットよりも、多重債務をかなり圧縮して頂き、且つ家も残す事が出来、本当に安堵しました。

しかし、ありがたいプランな反面、当然、個人再生は、裁判所が相手になるので、ここからの資料収集が大変な事と、認可に時間が要した事は、覚悟はしていました。

収集に難しい資料もありましたが、これも戒めととらえて、前向きに行う様に心掛けました。

資料収集から申し立てまでの期間は?

資料収集を初めてから申立てまで、約1年掛かりました。

それから4ヶ月経ち、晴れて認可がおりました。
本当にホッとした瞬間でした。

支払いも残り1年半とゴールが見えています!

圧縮された債務を三年間、遅れる事なく支払っています。
その支払いも残り1年半となりました。

浪費で借金した訳ではありませんが、お金の在り方を考えさせる三年間だと思っています。

そして、感謝もしています。
今では返済をしていると言うよりも、貯金をしている感覚で支払っています。

そして、泉総合法律事務所に依頼した債務整理のおかげで、少しですが貯金も出来てきました。

あの時の決断は、正しかったと思える様に、完済した時は、夫婦でささやかに祝杯を上げたいなと思っています。

 

司法書士と比較してみたい

弁護士は費用面で高そうだから、司法書士と比較してみたい。
そんな人は、はたの法務事務所と比較してみましょう。

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