ここでは、自分で自己破産をした口コミ体験談をいくつかご紹介します。
弁護士や司法書士に頼らずに安く自己破産をしたいという人に参考になると思います。
では、参りましょう。

自分で自己破産はできるの?弁護士や司法書士に頼らずに手続きできた体験談!

自分で自己破産
自己破産をするために弁護士や司法書士に相談すると、高いお金が必要な気がするので、自分で自己破産をやってみました。

ネットで調べて自分で裁判所へも行く。
ここではそんな自己破産の体験談をご紹介します。

この体験談を書いた人

ニックネーム コロコロコロン
性別 男性
年齢 45歳
住所 千葉県
借金をした金融業者 アコムプロミスアイフル、エイワ、レイク
債務整理前の借金額 約250万円
債務整理後の借金額 0円
債務整理を依頼した事務所名 なし
債務整理にかかった費用 5000円くらい
行った債務整理 自己破産

わたしが闇金で借りるようになった理由

私は、20代を過ぎた時に、社会人になった嬉しさから、お金の借り入れを複数行ってました。

しかし、気づいてみると、5社からの借り入れがあり、毎月の返済金額が数万円になってたのです。

昔は、一年間の給料から計算をして借り入れが制限されていなかった時代ですので、借金の額が膨れ上がり、返済が遅れ気味になってくると、支払いに大変困ってしまい、借りることが出来なくなってしまったのです。

ですので、闇金融からも借り入れしてしまった結果、取り立てが厳しく、親からお金を借りて闇金融は、返済出来るようになったのです。

返済が滞り消費者金融から催促の電話が鳴り続き、会社まで連絡が来るようになったのです。
それによって、私は会社を辞めざるを得なくなったのです。

自己破産の手続きは弁護士に依頼せずに自分でできるのか?

結論から言うと、自己破産は自分ですることができます。

自分で手続きをする方がメリットが多いかどうかは別問題として、
自己破産は、弁護士や司法書士に依頼せずとも自分ですることができるのです。

私は、どうしようもなくなり自分で自己破産をすることにしたのです。
手続きの仕方などは、ネットで調べることができました。
必要なものは準備をして、即行動をしたのです。

裁判所に行き手続きを行いました。
裁判所の受付の方から求められるのは以下の情報です。

借り入れている所の

・電話番号
・住所
・借入金額
・残金

などです。

契約書に記載してある、住所や残金を確認。
切手や収入印紙を購入。
受付で手続きを行う。
こんな流れで手続きをしました。

そして受付の方からこう言われました。

「手続きを行った瞬間から借り入れてる所に返済をしてはだめ」と。

手続きを行った後、裁判官との面接を後日行うということで、指定された日時に裁判所に行くことになったのです。

裁判官から反省文を書いて後日いらっしゃってくださいと言われましたので、なけなしのお金で電車に乗って裁判所に行くことになったのです。

受付で書類を事前に提出をして、順番まで待つことになったのです。

名前が呼ばれ、前回と同じ裁判官と別室で面接をして、反省文を受け取りましたとのことを言われ、「その時に同じ過ちを繰り返さないように心得ていてくださいと」言われたのです。

免責が下りるまで数週間、取りたては来るのか?

手続きから免責が下りるまでに数週間もの日数があります。
しかし、取りたての電話やはがきは来ませんでした。

免責が下りるまで数週間かかるということでした。
わたしは、その間に取り立てが来ないかびくびく。

ですが、裁判所から手続きを行った旨を封書で送ってくださったことから、電話やはがきなど自宅に届くことはなかったです。

裁判所からの封書が届くのを、ドキドキしながら待っていた時に、一通の封書が自宅に届いたのです。

私は、封を開ける時、もしも免責不許可となったらどうしようと、ひやひやしながらハサミで切って開けたのです。
封書を取り出し、中を開けてみると「免責決定通知」だったのです。

借金の取りたての苦痛

私は、今回の借り入れの取り立てには、大変苦痛を感じました。
実際に鬱病になる寸前でした。

なのでもう二度と借り入れをしないことを誓っています。

クレジットカードも作らないです。
免責になるということは、借り入れをされた所では、お金を回収出来なくなるので、そのことは、絶対に忘れないようにしています。

自己破産は弁護士や司法書士に依頼すべきか?

本来は自己破産の手続きなどは弁護士に相談をしてという段階を踏む人の方が多いかもしれません。

ですが、私は、親にも迷惑が掛かってるので、早めに手続きをしたいと思ったのと、時間があったので、自分で方法を調べて、自己破産の手続きを行ったのです。

今から思うと、いろいろ調べたり裁判所へ行ったりとする手間や時間を使ってしまいました。

それならば、自己破産の手続きは、弁護士や司法書士にお任せして、その時間をお金を増やすことに力を注いだ方がもっと良かったと反省しています。

免責の決定が下された後の生活について

免責の決定が下されても、普段の生活が出来ます。
違うのは、裁判所の前の掲示板に名前が張り出されること。

しかしながら、数年間は消費者金融から借り入れをしたり、クレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなかったりします。
なので数年間はじっとしていることが大切です。

転職をする時など、相手には自己破産をしたことはわかりません。
なので免責の決定通知をもらったら、人生の再スタートを思って、一から始めることが肝心だと思っています。

数年間が過ぎれば、データも残らなくなります。
そうなればクレジットカードも普通に作れるようになります。

同じ過ちを繰り返さないように、給料をもらったら計画を立てて使うことを心掛けることです。
数年間の間に同じ過ちをした時には、免責は下りないと思っていいです。

私は、免責の決定がくだされてから、数年間は無事に過ごすことが出来、その後も借り入れは一切してません。
これは心を入れ替えられたからだと思っています。

 

 

自分で自己破産し借金258万円が0円になった体験談

自分で自己破産した口コミ2

この記事を書いた人

ニックネーム TOHEIJI
性別 男性
年齢 47歳
住所 鹿児島県
借金をした金融業者 セントラルファイナンス OMGカード 鹿児島銀行 南日本銀行 プロミス 楽天カード
債務整理前の借金額 258万円
債務整理後の借金額 0円
債務整理を依頼した事務所名 自分で自己破産
債務整理にかかった費用 10720円
行った債務整理 自己破産

借金258万円が自己破産で借金0円に!

借金が258万円あったのが0円になったリアルな体験談をご紹介します。
普通、弁護士や司法書士に依頼するところを自分で自己破産手続きをした体験談なので参考になる人も多いかもしれません。

収入5万なのに返済が6万円!

私は2004年の4月から2007年の8月までの借り入れの分、約258万円の債務超過の額を抱えていました。

当時の私は2003年の6月半ばから新聞配達をしながら、司法試験に合格して弁護士になる事を志しており、月あたり約5万円程度の収入しかない極貧の生活の中で、そのための受験勉強に明け暮れていました。

しかし、やはり司法試験の勉強をしていくうちに、もっと効率的な学力が欲しいといった衝動に駆られて、つい高額な司法試験予備校の受験講座を受けたりするために、高額な借り入れなどをしたりするようになりました。

今考えるとやはり、こうした受験講座などを受講をしたりしさえすれば、なんとかなるといった考えがあり、それがその時の高額なお金の無駄使いがあったような記憶があります。

その記憶を振り返り、私は現在40代半ばになり、とても当時を後悔しています。

2006年から2010年の約5年間に亘り、当時の旧司法試験を受験しつつ、同時に法科大学院の入学試験も受けたりしましたが、年々現在の方の司法試験の合格枠が拡大をしていくにつれて、旧司法試験の方の合格枠が少なくなり、同時に内容が年々難しくなっていきました。

その上、当時の私はもうその頃は30代後半といった年代でしたので、そうした面での焦りなども感じたりしていました。

それらのような受験生としてのプレッシャーがあり、そのため高額で内容が難しい受験講座や模擬試験を受講したりしている状態でしたので、明かに支出が収入を上回るといった、人間として生きていく上での収支バランスが、完全に当時は崩れていたような感が振り返ると明かにあります。

しかしどのみち、そうした過去が無ければ現在やっているネット著述業の事業の運営面での教訓はありませんでしたので、そうした点では大変良い経験になりました。

そして司法試験の受験勉強の真っ只中である2007年の8月の時点で、ひと月あたりの返済額が6万円台になり、5万円台だった収入を上回る事態になりました。
いわゆる「債務超過」の事態に、私はこの時点で陥りました。

弁護士や司法書士に断られ自分で自己破産申請

このため、私はネット上で債務調停などをしたりしてくれる弁護士や司法書士の先生などへ相談をしたりしてみましたが、合計6社からの借入額自体が債務超過に陥っており、今後の完済が調停後も難しいといった旨を伝えられた上に、債務整理での依頼なども断られたような状態でした。

そうした事情から、私の場合には司法書士や弁護士の先生方を使わずに、2007年の8月半ばに、地元の鹿児島地方裁判所の鹿屋支部へ、自己破産のための破産手続開始決定の申し立てを行ったような形になります。

そして、実はこれ自体がそれからの約7年間、私へ経済面での数々の試練を与える事になります。

同年の12月上旬に自己破産が認められる形になりますが、本当に経済的にも私は少ない収入でその日を切り盛りしながら、極貧の生活がその年の年末から始まる事になりました。

2010年に旧司法試験制度が終了する事になりますが、自己破産後も弁護士になる事を諦めずに私は最後まで、受験をする事になります。

しかしさすがに年な上に、年々難しくなっていく試験内容には知識が追い付かなくなり、司法試験受験の形での弁護士の目標は諦める事になります。

そして、2012年の2月まで私は法科大学院の受験のみに取り組む事になりますが、経済的に住んでいた実家の経済が立ち行かなくなり、ついに同年の3月上旬で、弁護士への道を断念する事になります。

その後も私のところの極貧の経済状態は改善をせず、働き口なども見つからず、そのため、さらに2年後の2014年の11月下旬に私は、現在のインターネット環境を利用した請負著述業である「シンラ産業」を屋号とした事業を、個人事業主として立ち上げ、現在までに至ります。

こうした現在までの、自己破産を経たような私の経緯になりますが、この2007年8月当時の破産手続開始決定の申し立ては、本当に現在、事業運営面での良い教訓になっています。

何とか現在は自分の事業で生計を立てているような状態ですが、二度と10年前の、こうした同じ轍を踏まないように私は抜かりなく事業に取り組んでいるような日々を過ごしています。