任意売却のメリット・デメリット

任意売却のメリット

任意売却のメリット

任意売却のメリットは何でしょうか?そして任意売却にはメリットばかりでデメリットはないのでしょうか?

任意売却をするならメリットとデメリットをしっかりと理解しておくことが大切です。そこで以下では任意売却のメリットとデメリットについてふれていきたいと思います。

さて、不動産を不本意に手放すことが必要となった場合、「競売」にかけられることもあります。そうなれば、自分の意思とは関係なく競売の手続きが進められ、不動産の売却が行われることになるでしょう。

「任意売却も、競売も不動産を手放すには変わらないのだから、どちらも同じだろう」と思ってはいけません。

なぜなら競売にかけられた不動産というのは、とても安い価格で取引が行われることになるからです。

また、競売のデメリットとしては、近所の方や知人の方にも競売にかけられていることを知られる可能性もあります。

しかし、任意売却であれば、市場価格に近い価格の取引が行われ、高い価格で売却ができるため、競売と比べると債務を減らすことが可能となります。

残ってしまった債務は、その後少しずつ返済していくことが出来ますから、安心なのです。

更に、任意売却の場合は、引越日や引越代などの交渉も行えますから、無理なく計画的な引越が可能となります。

近所の方などにも、任意売却をしたということを知られることもありませんから、通常の引越と同じように対応することができます。任意売却の方が生活も立て直しやすいですから、今後の生活に支障が出ることも少なくなるはずです。

 

任意売却のデメリット

任意売却のデメリット

では、任意売却にはデメリットはないのでしょうか?

任意売却と競売を比較した場合には、任意売却にはデメリットがみつかりません。

しかし、借金を返済する方法という大きなくくりで言えば、任意売却は自分の不動産を手放さなければいけないわけで、決して好ましい形とはいえません。

一番良いのは、住宅を手放さずに借金を返済できることです。

じつは、住宅ローンが支払えなくなってもやり方によっては、住宅を売らずに借金を返済できる方法が見つかる場合があります。

「住宅ローンが払えない」=「任意売却」と考える前に、借金問題のエキスパートである法律相談所に無料相談してみても損はありません。一番良い方法を見つけるために、今すぐ相談してみると良いでしょう。

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