債務整理の費用(料金)を比較!【弁護士、司法書士費用】

債務整理の費用はいくら?

貯金箱と女性

債務整理の手続きを弁護士や司法書士に依頼すると、費用はいくら必要なのでしょうか。

気になりますよね。

そこで以下では、債務整理に力を入れている事務所とその費用をご紹介します。

表を見る前に1つ注意して欲しいことがあります。
以下の費用は、あくまでも借入は1社という場合です。

復数の貸金業者からの借入がある場合、単純に「報酬×借入業者数」では計算できない事務所や債務状況により、以下の報酬以外にも費用が発生する事務所もあります。

よって以下の表だけで高い安いの判断はできません。
価格表は、あくまでも参考程度にして頂き、できれば3つぐらいの各事務所で費用を見積もってもらうことをおすすめします。

復数の事務所に相談をするメリットは大きいです。
費用面だけでなく対応面についても比較することができるため、失敗しない債務整理ができます。

それぞれの事務所の公式サイトに移動するには、事務所名をクリックまたはタップしてください。

 

司法書士の費用っていくら?

任意整理・過払い請求の費用(料金)を比較!

事務所名 報酬 任意整理 過払い請求
はたの法務事務所
※当サイト
人気No.1
着手金 なし なし
基本報酬 20,000円~ なし
減額報酬 10% 12.8%
アヴァンス法務事務所 着手金 なし なし
基本報酬 最大50,000円 20,000円
減額報酬 なし 16%
アース司法書士事務所 着手金 なし なし
基本報酬 27,000円 0円~
減額報酬 なし 20%~
新大阪法務司法書士事務所 着手金 なし なし
基本報酬 20,000円 20,000円
減額報酬 10% 20%
STS法務司法書士法人 着手金 20,000円 20,000円
基本報酬 20,000円 20,000円
減額報酬 10% 20%~
あずさ法務事務所 着手金 なし なし
基本報酬 30,000円 30,000円
減額報酬 15% 20%~
司法書士法人 杉山事務所 着手金 なし なし
基本報酬 50,000円 5,000円~
減額報酬 10% 19.95%~
ウイズユー司法書士事務所 着手金 なし なし
基本報酬 40,000円 5,000円
減額報酬 なし 20%
ジャパンネット法務事務所 着手金 なし なし
基本報酬 39,000円 なし
減額報酬 0%(期間限定) 19.5%~

※貸金業者1社あたりの料金です。(消費税別)

 

弁護士の費用っていくら?

任意整理・過払い請求の費用(料金)を比較!

事務所名 報酬 任意整理 過払い請求
弁護士法人サンク総合法律事務所
※当サイト
人気No.2
着手金 39,800円 39,800円
基本報酬 19,800円 19,800円
減額報酬 10%~ 10%~
板垣法律事務所 着手金 20,000円~ 20,000円~
基本報酬 20,000円~ 20,000円~
減額報酬 10% 20%
新虎ノ門法律事務所 着手金 不明 不明
基本報酬 30,000円 30,000円
減額報酬 10% 10%
リヴラ総合法律事務所 着手金 49,800円~ なし
基本報酬 19,800円 19,800円
減額報酬 10% 20%
弁護士法人サルート 着手金 49,800円 不明
基本報酬 19,800円 19,800円
減額報酬 10% 20%
おしなり法律事務所 着手金 不明 不明
基本報酬 不明 不明
減額報酬 不明 不明
アディーレ法務事務所 着手金 40,000円 40,000円
基本報酬 なし なし
減額報酬 10% 20%~

※貸金業者1社あたりの料金です。(消費税別)

債務整理を依頼するお金がない場合どうすれば?

債務整理を依頼するお金がない・・・・・・。

そんな人はあきらめなければいけないのでしょうか?

いいえ。
大丈夫!

今すぐにお金が用意できない場合は、アヴァンス法務事務所に相談すると良いでしょう。

なぜなら、アヴァンスの場合、過払い金を取り戻した後に費用を払うことができるからです。

「債務整理をしたら、毎月の返済がゼロになった」とか「借金がゼロどころか数百万も戻ってきた」などのような話しを聞いたことがあっても、お金がないのであきらめていましたか?

大丈夫です。

ここに紹介した事務所の債務整理の相談は「完全無料」となっていますので、まずは今すぐ相談してみるところからスタートしましょう。

 

債務整理の費用を見積もってもらおう!

債務整理の費用は事務所により大きく違います。
それは上の表をみてもらえばわかりますよね。

しかし、それだけでは見えない部分があるため、費用を見積もってもらうことがとても重要です。

実は、事務所ごとに料金設定は全然違います。
中には諸費用や事務手数料、出張料金、交通費、郵送代などが別途発生する事務所もあります。

また、訴訟となった場合や借り入れ件数によっても大きく計算方法が違ってきたりと単純に比較しにくいわけです。

では、安くて良い事務所を探したいという人は、どうすれば良いのでしょうか?

簡単です。復数の事務所に見積もりを出してもらうだけ。
最低でも2つ以上の事務所に見積もってもらうのです。

ここにピックアップした事務所の相談料は無料です。
なので「債務整理するための費用はいくらになりますか?」と率直に聞いて見ましょう。

ただし、債務状況により債務整理の費用は違ってくるため事務所に相談する前に以下の4つのポイントをまとめておきましょう。

(メールでお問合せする場合は、以下のような雛形を作っておき、コピーして使うと楽です。)

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<ご相談>

債務整理を考えておりますが、どれぐらいの費用でできるのでしょうか?

以下が債務状況です。

・住まいがある場所:(    都道府県    市)
・借入れ総額:(   円)
・借入れ件数:(   件)
・最も長い借り入れ:(   年前)
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どこに相談するべきか?と迷ったらコチラ!

わたしの場合、どこの事務所に相談するのがいいの?

相談先に迷ったら以下のサービスを利用しましょう。
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