新虎ノ門法律事務所で任意整理して借金420万円が約84万円にダウンした体験談

この体験談を書いた人

1. 名前(ニックネーム可)
のりお

2. 過払い請求や債務整理を行った感想
★★★★☆ 良かった

3. 性別
男性

4. 年齢
38歳

5. 住所
埼玉県

6. 借金をした金融業者名
さいたま市、埼玉りそな銀行

7. 借金の総額(債務整理の前)
約420万円

8. 借金の総額(債務整理の後)
約84万円

9. 毎月の返済金額(債務整理の前)
約8.8万円

10. 毎月の返済金額(債務整理の後)
約2.3万円

11. 債務整理にかかった費用
36万5000円

12. 債務整理の費用をどうやって捻出したのか?
妻の両親から借りました

13. どんな債務整理をしたか?
任意整理

14. 過払い請求で戻ってきた金額
過払い請求ではありません

15. 債務整理を依頼した事務所名
虎ノ門法律経済事務所 大宮支店

16. 依頼した法律事務所の住所
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目7番地6 スミダビル4階

17. 債務整理を依頼した時期
2014年2月に依頼

18. 債務整理が終了した時期
2017年7月

19. 体験談

1. 借金をすることになったきっかけ

私が借金を抱えることになったきっかけは、それまで勤務していた水回りの設備業者を退職して、自分で独立開業しようと考えたためでした。

私が勤務していた会社でやってた仕事は、一般家庭でトイレがつまって水や汚物が溢れてしまったとか、浴室やキッチンの排水の状況が悪いといった緊急時のときに、24時間対応でそのお宅にかけつけて、トイレなどの排水管のつまりを解決することでした。

しかし、その会社は社員数が10名程度の小さな会社でしたし、サラリーマンという立場でしたので、40代の年齢になっても、50代の年齢になっても一生現場仕事をやって生活しなくてはならないと思ったのでした。

そのような運命であるならば、いっそのこと会社を辞めてしまい、自分で独立開業してトイレ詰まりや排水管のつまりを直す会社を立ち上げて、お金を稼いでいこうと思ったのでした。

決断したからには、ただちに実行しました。
2010年には会社を辞めて、自分ひとりだけの会社を立ち上げたのです。

もちろん、自宅兼事務所という形です。
ただし、いきなり自分の会社の名前だけで世間のご家庭に知名度を広げることには限界があります。

そこで、最初は水回りのトラブル解決専門企業のフランチャイズチェーンに加盟することにしたのでした。

この会社は有名企業でしたので、すでにインターネット上でも知名度がありましたし、アルバイトなどを使って各戸建て住宅やマンションのポストに1枚ずつステッカーを配布していたたため、すぐに仕事をもらえると考えたのです。

ただし、この企業のフランチャイズ店に加盟するには、加盟金が200万円、保証金が100万円、初期商品在庫費用が100万円、合計400万円を本部に支払う必要がありました。

また、営業用の車両を用意することを求められたため、中古車も購入しなければならなかったのです。

2. 開業時にさいたま市から借金

初期費用だけでも、約500万円が必要となり、私は貯金だけでは工面できなかったため、さいたま市で創業支援融資という制度があることを知り、さいたま市役所に相談をしてみました。

すると、事業計画の提出や資金使途などを詳細に説明する必要はありましたが、無事に初期費用500万円と当座の運転資金である200万円の合計700万円を借りることができたのでした。

3. 債務整理を決断した理由

私はフランチャイズ加盟し、いよいよ独立開業を開始しました。

仕事のやり方としては、一般のお客様がフランチャイズ本部に「トイレの水が流れない」とか「トイレが詰まってしまった」という相談をフリーダイヤルに電話をしてくださり、そのお宅の最寄りのフランチャイズ加盟店に仕事が割り振られるという仕組みとなっていました。

そのため私は常に24時間、携帯電話を肌身離さず身につけていました。
この業界は365日24時間対応が売り物となっているためです。

ところが、独立開業してみたものの、私宛への電話がかかってこないのです。

最初の1ヶ月間は一度も電話がかかってこないため、本部に電話確認したほどです。

本部のスタッフからは、さいたま市内では頻繁に電話があるわけではないとの冷たい返事があり、私は内心「あれ、こんなはずじゃなかった」と思うようになりました。

それから、自宅待機していても仕方がありませんので、自分でもチラシを作ったり、自分の法人名義のホームページを作ったりして、宣伝に努めるようになったのでした。

おかげで近所のお宅からは「トイレが詰まったときは、いったいいくらお金がかかるの?」と問い合わせをいただけるようになったのです。

が、そのたびに私は正直に「トイレに薬剤をふりかけても流れない場合は、高圧ポンプで排水管の詰まりを押し出す必要があり、それだけで約3万円ですね」と答えると、皆さん「高いわね」と驚かれてしまい、結局近所のお宅からも依頼は一度もこなかったのです。

私は自分でも時間を作って、さいたま市全域のマンションのポストにチラシを投函するなどして、宣伝に努めました。

しかし、1日1件も売上がたたない日が何日もあり、1ヶ月あたりの売上高が10万円レベルのときが何度もありました。

私は、独立開業した2年目にはさいたま市から借りた創業融資のお金を運転資金として使い切ってしまい、資金繰りに困ってしまいました。

そのため、開業してから3年目に100万円だけ埼玉りそな銀行のカードローンで借金をしたのですが、次第に「もはやこれまで」だと感じるようになったのです。

私が独身で一人暮らしでしたら、なんとか生活していけたのかもしれませんが、私には妻と子供がいました。

家族に迷惑をかけるわけにはいかなかったのです。
そのため、想定通りに売上がたたないことを理由に、廃業して、債務整理をすることを決断したのでした。

4. 30分5000円で埼玉県弁護士会で有料相談を利用

私は当初、どの法律事務所に債務整理の相談をしたらよいのか、わかりませんでしたので浦和区の埼玉県庁近くにある埼玉県弁護士会に出向いて30分5000円の有料相談に出向きました。

そこで、借金総額約400万円の返済の目途がたたないため、どうやって債務整理をしたらよいのか相談したのです。

担当弁護士はまだ20代の年齢と思われる人で、ずいぶんぶっきらぼうな態度で対応するため不快に思いました。

また、弁護士の隣には若い年齢の見習いのような人物がいて一生懸命メモをとっており、弁護士の卵のような人物なのかと思いました。

この弁護士からは「債務整理には自己破産だけでなく、任意整理や個人再生など複数の方法がありますが、同じ業界でサラリーマンとして再就職する方針ならば、任意整理でいけるかもしれませんね」と言われ、虎ノ門法律経済事務所の大宮支店を紹介されたのでした。

この法律事務所は大宮駅の西口駅前にあり、自宅からも近かったため便利でした。

こちらの弁護士は、弁護士会で相談した弁護士とは異なりフレンドリーに接してくれました。

初回の相談費用は、やはり30分間で5000円でした。
規則のようなものに基づいて相談料金が決まっているようです。

そして。
親身な姿勢で私の話を聞いてくれましたので、私もこの弁護士には信頼感を持つことができました。

ただし、債務整理の方針としては弁護士会での弁護士の見解と同じであり、サラリーマンとして働き返済能力があるのであれば、自己破産よりは任意整理のほうが信用力が残るという点でメリットがあると言われたのでした。

そこで、私は弁護士に委任状を提出し、さいたま市と埼玉りそな銀行への交渉を委託したのです。

なお、埼玉県弁護士会では電話相談も可能だそうです。

一方、虎ノ門法律経済事務所では電話での相談には応じていないようでした。

5. 約800万円の借金が任意整理で約160万円に減りました

私が弁護士に任意整理交渉を委託してから、さいたま市と埼玉りそな銀行との交渉は難航したようです。

しかし、4ヶ月後に無事に合意することができました。
合意内容は、債務残高を約420万円から約84万円に減額し、残りの債務返済期間を3年間とすることで決着したのです。

そして、毎月の返済額が約8.8万円だったのが、約2.3万円に減額されたのですから本当に助かりました。

現在は、この84万円を完済することができ、再び前向きに生きる意欲が出てきました。

 

新虎ノ門法律事務所は、本当に闇金に強い?

新虎ノ門法律事務所の口コミ・評判をリサーチしてみました。

そこでわかったことがあります。

新虎ノ門法律事務所には、悪いうわさが多いということです。

以前、調べた時には借金問題に強い弁護士が対応してくれる法律事務所ということや、闇金問題に強そうな情報が多かったのですが、何か問題をおこしたようです。

以前は、公式サイトに「闇金に払い過ぎた借金の過払い請求も行っております」と大きく書かれてましたが、そのサイトも今は見当たりません。

実は以前、闇金対策を全面に出している事務所に問合せたことがあります。
その時に言われたのが、「嫌がらせを止めることはできます。しかし、闇金から過払い金を取り戻すのは無理です。」ということ。

ところが、新虎ノ門法務事務所の場合は、闇金に過払い請求する、と堂々と謳っているではないですか。
闇金に対しても諦めずに努力してくれるという姿勢が伺えました。
頼もしいと思っていたのですが、悪いうわさが多くなり残念です。

さて、闇金業者は、法律を完全に無視した業者。
法外な金利であるため、驚くほどのスピードで借金は増え続けます。

返済しなければ、悪質な取り立て、執拗な嫌がらせが続きます。

このような闇金業者は、暴力団とつながっているケースが多いため、素人が対処するよりも、どこか専門家にそうだんするべきです。

ただ、新虎ノ門法務事務所のような闇金を得意とする事務所はそう多くはありません。

闇金に強い弁護士や司法書士はこちら

ヤミ金から過払い金は取り戻せるのか?

ヤミ金にも諦めずに過払い請求しましょう。

過払い請求は、法律で認められた正当な請求です。

たとえ相手はヤミ金であっても、その返還請求に応じなければなりません。
理論的にはヤミ金からも必要以上に支払ったお金を返してもらえるはずなのです。

が・・・

そもそもヤミ金業者は、居場所がわからないことも多い・・・。(汗)

また、法律をそもそも守るという考えがありませんから、たとえ居場所が分かってもスムーズに過払い金が戻ってくる確率が減るわけです。

それどころか、長期間に渡り勤め先や親類などにも嫌がらせをしてくることもあります。

そこで活用したいのが、ヤミ金を熟知している新虎ノ門法律事務所のような、ヤミ金を得意とする法律事務所です。
新虎ノ門法律事務所を利用すると、ヤミ金からの嫌がらせに急ブレーキをかけさせることができます。
また、自分で過払い請求するよりも新虎ノ門法律事務所にお任せする方が、あなたの金を取り戻す確率もグンとアップするでしょう。

新虎ノ門法律事務所では、通常の過払い金請求はもちろんのこと、ヤミ金の過払い金の他、さまざまな悪質な業者に対する対策も講じてくれるわけです。

また、新虎ノ門法律事務所の特徴として、司法書士ではなく、弁護士が対応してくれるという点も心強いです。

弁護士が書類作成はもちろんのこと、交渉、裁判の弁護も担当できるので、一括ですべてを頼むことができます。

弁護士にお願いするとなると、何だか大げさで大変な感じに思えますが、実際にはそうではありません。新虎ノ門法律事務所では、無料電話相談を開設しています。

まずは、以下の電話で疑問点を聞いてみる。
納得したら依頼するという流れがオススメです。

 

新虎ノ門法律事務所に依頼するメリット

さて、借金問題と一口に言っても多種多様。
あなたはどのような悩みを抱えているでしょうか?

たとえば、同じ個人再生だったとしても、住宅を残すのか、残さないのかによっても行動するパターンは変わってきます。

自己破産でも、認められる場合と認められない場合があります。

そこで頼りになるのが、新虎ノ門法律事務所を始めとした法律事務所。
借金問題をスパッと解決してくれます。

借金問題の場合、何よりも書類の手続きが多いし、自己破産の場合は理由など、さまざまな手間がかかります。

弁護士に相談するというのはお金がかかりますが、自分で行うよりも、より経済的メリットを生み出してくれるため、結果的には依頼して良かったとなるわけです。

また、弁護士に依頼することで、一人で悩むことがなくなります。
精神的な余裕もできてくるでしょう。

以上のようなさまざまなメリットが出てくるため、借金、あるいはローンで苦しんでいる人は、一人でふさぎこまずに、まずは弁護士などに相談をしてみることが大切です。

でも弁護士に払うお金が・・・。

という人も大丈夫。

新虎ノ門法律事務所の場合、相談は無料です。
先立つお金がない、ということも含めて良い解決方法を導き出してくれます。
さすがプロ、相談して良かったと感じるでしょう。

 

新虎ノ門法律事務所では警察との連携も魅力

新虎ノ門法律事務所の魅力の一つに、警察との連携があります。

警察は、法律相談には何の関係もありませんが、相談の中で悪質な業者の犯罪行為を見つけたり、何か犯罪になる可能性のある内容だと感じたりした場合にお互いフォローしあっているのです。

弁護士は法律に則った活動は可能ですが、警察のように介入したり強制的に何かを執行したりする権利は持っていません。

そのため、犯罪の匂いがするような項目に関しては、警察と連携を組んで確実な情報提供をしています。利用者が何かに巻き込まれないようにするためにも、これらのフォローは大切です。

特に、ヤミ金業者はその発覚を恐れ、徹底的に逃れようとします。
確実に悪の根源を絶つためには、警察側の協力が必要不可欠なのです。

警察と連携を組めば口座の凍結や携帯電話(090金融など)の回線ストップもでき、解決もスムーズに進みます。

これは、被害者を助けるためだけではなく、悪徳業者を撲滅するためにも必要なこと。
トラブルの早期解決にもつながり、相談をする人の強い味方にもなってくれるでしょう。

 

商工ローン、ビジネスローンの借金問題

商工ローン

商工ローンとは、今ではビジネスローンと言われることが多いです。

このことからも分かるように、個人による貸付ではなく、法人や個人事業主といった、仕事に関する資金繰りのお手伝いをしてくれるといわれるローンのこと。

お金を必要とする理由は会社も個人と似たところがあり、資金繰りがうまくいかなかったり、突然の故障で大きな出費が必要になったりと、結局は都合をつけるために融資を受けようとします。

新虎ノ門法律事務所では、このビジネスローンのトラブルにも対応してくれます。

すべてのビジネスローンがそういうわけではありませんが、中には貸したお金を返せそうもないけれど、ギリギリまで融資をして、取立てをして脅してしまおうとする悪徳業者が多く存在しました。

今では法律も厳しくなり、変な業者は活動できないようになっていますが、それでも倒産しそうな会社をターゲットに、お金の搾取をしているところがあります。

最後は借金だけが残り、経営者が苦しい思いをするのですが、法律が整備された近年では、業者のせいだけではないと言えるでしょう。

というのも、お金を借りに来るのは、資金繰りがうまくいかない企業です。
借りてその場は補填しても、自転車操業で結局はダメになってしまうことも多いのです。

新虎ノ門法律事務所では、ビジネスローンに対しての借金問題解決もフォローしてくれますので、困っている人は相談してみるのもいいでしょう。

また、商工ローンと聞いて安心するのではなく、本当に借り入れて大丈夫なのか?
会社は回っていくのか?
をよく考えてから申し込みを行うようにしたいものです。

 

新虎ノ門法律事務所の対応エリア、対応時間、相談方法は?

新虎ノ門法律事務所は、東京にある弁護士事務所です。

東京というと、その近郊の千葉、神奈川、埼玉、茨木、栃木、群馬あたりまでが対応エリアなのかと思ってしまいますが、なんと全国対応。

全国対応というのは弁護士事務所や司法書士事務所にはよくあるパターンで、なにも新虎ノ門法律事務所だけの専売特許ではありませんが、全国どこからでも依頼できるというのは大変便利です。

それからもうひとつ便利だと思うのが、24時間対応可能だということです。
ヤミ金などの嫌がらせなどには急を要することもあります。
24時間対応というのは心強い限りです。

相談できるのは、個人だけでなく企業でもOK。相談料は無料のようです。

借金の悩みがある人は、新虎ノ門法律事務所の公式サイトへ移動し、「オンライン相談予約」→「お問合せフォーム」→「送信」へと進めば相談を受け付けてくれます。

お問合せフォームには、お問合せ内容という項目があります。
ここに要件や相談内容を入力することで、無料相談に乗って頂けますので利用してみましょう。
24時間対応です。

 

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